シンジュウエンド全話ネタバレ!最終回で鈴と真志は幸せになれる?

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女子高生とサラリーマンのイラスト
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マンガMeeで、セモトちか先生の『シンジュウエンド』が連載スタートしました。

マンガを読んだ方から、「つらい・・・。でもめちゃくちゃ面白い」という声が続出。

続きが気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、

『シンジュウエンド』全話あらすじ(ネタバレあり)

についてご紹介しています。

【注意】ネタバレは文字のみです。絵と一緒に読みたい方は、マンガMeeをご覧ください。

目次をクリックすると、読みたい部分からすぐに読むことができますよ↓

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目次

『シンジュウエンド』主な登場人物

羽住 鈴(はすみ すず)

高校3年生(18歳)。大好きだった父が交通事故で亡くなる。母からひどい扱いを受け、人生に絶望して事に及ぼうとする。

遠藤 真志(えんどう しんじ)

大卒でハーモニー光電・北町営業所に勤める25歳の敏腕営業マン。上司や取引先にも慕われている。妻と娘を溺愛し、幸せな人生を送っていた。名前の由来は「面目にを持って生きろ」で真志。名前通りまっすぐで正直者。

遠藤 敦子(えんどう あつこ)

真志の妻。専業主婦で、真志から「あっちゃん」と呼ばれている。初めての恋人は三崎コウキ

遠藤 未来(えんどう みく)

真志と敦子の娘。ベビーベッドで寝ていてイヤイヤ期ということから、推定1歳半〜2歳未満。(※ベビーベッドの対象年齢は一般的に24ヶ月まで)

敦子のおかげで真志の両親には懐いているが、人見知りのため、さほど交流のない人の前では大泣きする。

三崎 コウキ(みさき こうき)

敦子の高校生の頃の同級生で、お互いに初めての恋人だった。

同窓会がきっかけで敦子の不倫相手になる。妻の舞華と娘の3人暮らし

三崎 舞華(みさき まいか)

コウキの妻。ロングヘアーで明るい茶髪のギャル。コウキとの間に4歳の娘がいる。

実は8万人のフォロワーがいる人気ギャルインフルエンサー。アカウント名は「ダンシングフラワーマイカ」。

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『シンジュウエンド』全話あらすじ(ネタバレあり)

さっそく、「シンジュウエンド」全話あらすじを見ていきましょう。(※注:ネタバレありです!

0話

大好きだった父が交通事故で亡くなり、母には大切にされない、高校3年生・羽住 鈴。

絶望を感じた鈴は断崖絶壁へ向かいます

思い切って飛び降りようとした瞬間、喪服の遠藤 真志がかけよって、鈴の腕をつかむのでした。

1話

朝、起床した真志は、娘の未来の寝顔を見て、「宇宙一かわいい!」とうっとり。

「いってきます」と笑顔で家を出て、会社へ向かう真志。

玄関のドアが閉まると、妻の敦子は娘を抱えたまま「ごめんね、真志・・・」と座り込んでしまいます。

夜、仕事が終わって家のドアを開けた真志は、玄関に置かれた男物の靴を見て、動悸が止まりませんでした。

男物の黒い靴

2話

居間から敦子と見知らぬ男性が出てきて、さらに動揺する真志。

男性は、三崎コウキと名のり、高校生の頃、敦子とコウキは恋人だったことを明かします。

そして、真剣に交際しているとコウキは言いました。

真志は状況が飲み込めず感情的に。「○んで償え!」と言い放ち、敦子とコウキは去っていきました。

3話

夜、娘の隣で寝ながら、敦子のことを考える真志。

敦子に、「離婚したいならしよう。娘のために約束事を書面で残したいので一度会おう」とメッセージを送ります。

携帯を触る手

4話

昨晩、妻に送ったメッセージは未読スルー。真志は再び心苦しくなります。

その夜、真志は未読スルーのままの携帯を見て、ため息をついていると、見知らぬ番号から電話が。

それは、敦子の遺体が海で発見されたという警察からの電話でした・・・。

5話

警察から、敦子と不倫相手の三崎コウキは離れないように互いの体をロープでくくり、断崖絶壁から海へ飛び降りたと聞いた真志。

敦子の変わり果てた姿を見た真志は、体の震えが止まらず吐きそうになります。

その後、真志は事情聴取を受け、コウキは既婚者で病院にいることを知らされました。

なぜ不倫相手のコウキだけ生きているのか、腹立たしさでいっぱいになり、真志は気を失ってしまいます。

1匹の蝶

6話

翌朝、気持ちの整理がつかないまま、慌ただしく敦子の葬式の準備に取りかかる真志。

その後、改めて刑事に事情聴取され、敦子の遺書がないのが不自然だと言われます。

また、発見されたコウキのリュックに、どこかのコインロッカーの鍵が入っていて、コウキの妻が自分の物だと言うので返却したとも言われました。

7話

場面は変わり、敦子の葬儀が行われました。

義両親から、「敦子がこんなになったのは真志のせい。信用できない。」と言われた真志。

落ち込んでいると、コウキの妻・舞華が近寄ってきて、「ちょっと話したい」と真志に言うのでした

夕方座り込む男性の後ろ姿

8話

敦子が不倫したのは真志のせいだと主張する舞華。

舞華は、前々からコウキの不倫に気づいており、証拠集めをしていました。

しかし、コウキと敦子は離婚まで不貞行為はしないと決めていたことがわかり、舞華はずっと静観していたと言います。

9話

舞華はフォロワー8万人もいるインフルエンサーで、真志が翌日までにお金を払わなければSNSに拡散すると脅しました。

しかし真志は間に受けず、その場を去ります。

翌朝、仕事を休んでいた真志は娘の未来と公園へ。

すると、部長から「昼頃から会社の電話が鳴り止まない」という電話がかかってきたのでした。

固定電話

10話

舞華のせいでSNSに虚偽の拡散をされ、会社に問い合わせが殺到していることがわかった真志。

弁護士の友人に相談したところ、舞華を名誉毀損で訴えることはできるものの、お金と時間がかなりかかると言われてしまいます。

できる限り対処をお願いしましたが、それで解決とはいかないのでした・・・。

11話

SNSの虚偽投稿がきっかけで、営業からお荷物社員が集まる部署へ異動させられた真志。

たった1日で、今まで築き上げてきたものを全て失ってしまいます

未来からは「ママがいい」と大泣きされ、プツッと糸が切れてしまった真志は、未来を実家に預け、無意識に敦子が飛び降りた断崖絶壁に向かうのでした。

灯台のある絶壁

12話

断崖絶壁で鈴と真志が出会うシーンへ鈴は、自殺しようとした理由を真志に話します。

夫を亡くしたショックから、鈴の母はネズミ講にはまります。あっという間に父の生命保険はなくなり、借金も。

鈴は母と縁を切ろうと思いますが、母からひどい扱いを受けます。

13話

鈴の母は「高校をやめて風俗で働き、家計を助けてほしいと言い、鈴は打ちのめされた気分になります。

真志は、鈴に死ぬ前に楽しい思い出を作ろうと提案。鈴は、2人でカラオケをしたいと言いました。

その後、真志はコイントスで、裏なら「このまま一緒に死ぬ」、表なら「とりあえず一緒に生きる」ことを賭けようと言います・・・。

コインを持つ手

14話

真志のコインは、結局海の中へ落ちてしまいます。

真志は、もう少しだけ一緒に生きてみないかと鈴に提案。家に帰れば母との地獄の日々が待っているだけだという鈴。

真志は、鈴の親戚に鈴の保護をお願いできないか電話します。

真志のおかげで、佐賀県に住む鈴のおばあちゃんが、鈴の面倒をみてくれることになりました。

15話

真志は、鈴に児童相談所」「教育委員会」などに頼ることを提案。

真志のおかげで、鈴は母親を見かぎり、高校を変えようと決心し、空港へと向かうのでした。

空港の待合

16話

佐賀県のおばあちゃんとの生活がスタートした鈴。

新しい学校に向かう鈴に、母親からメッセージが届きます。

「反省している」と言いつつ、宗教からは抜け出せていない母。すると、別の人からもメッセージが届きます。

17話

転校初日の鈴。面白い先生と、クラスメイトが鈴のことを受け入れてくれました。

しかし、隣の席の鈴田悠(すずた ゆう)は、鈴を無視。鈴はムキになって鈴田に挨拶しますが、声がでかいと言われます。

近くにいた佐多山都(みやこ)が鈴をフォローするも、噂話好きの都に、ネズミ講にハマった母親のことを同級生に言いふらされた過去が思い起こされました

教室

18話

真志と鈴が空港で別れた場面へ戻ります。

自殺しようとしていた真志は、鈴と出会ったことで前向きに娘と共に生きていく決意をしました。

真志は、娘に母親の死を伝え、父としてずっと未来を守り続けていくと約束をします。

問題社員が集まる部署に配属された真志は、雑用をすることに。持ち前の明るさで仕事をこなしますが、ある人物から電話が入り・・・

19話

電話は、友人の吹田弁護士でした。弁護士宛に三崎 舞華から直接電話があったと言われます。

吹田弁護士に、舞華からの電話の内容を聞く真志。

真志の個人情報を漏洩し、アンチコメントを書いていたのは、ほぼ舞華だったことが判明します。

舞華は自作自演で、真志をハメようとしていたのでした。

携帯を持つネイルをした女性

20話

自作自演がバレたことで、真志に謝罪を申し出て舞華。娘の学資保険を崩して50万の真志への慰謝料を用意します。

しかし、本音は慰謝料を支払うことに納得していませんでした。

仕事を増やして稼ごうとする舞華に、事務所は「夫コウキとの2ショットがないと人気が出ない」と言い、仕事を与えてもらえません。

コウキは意識不明のままで、追い詰められた舞華は、敦子への恨みを募らせます

※21話以降も追記していきますので、お待ちください。

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『シンジュウエンド』最終回で鈴と真志は幸せになれるか考察

セモトちかさんは、インタビューで

底なしに明るい性格の私がガツーンと○にたくなるほどに、ものすごくつらい出来事があったんです。
そして恥ずかしながら、私はそれを受けて自○をしようとして、失敗したんですけども……。 (引用:マンガMeeセモトちかインタビュー)

と言われています。さらにこんなことも。

『シンジュウエンド』では、 “○にたくなくなる” と思ってもらえることを意識しています。
生きる希望、明日への小さな光、みたいな。
昨今、芸能人の突然の自○で胸を痛めるニュースも多いように感じていて。
私自身も自○未遂の経験があるので、 “死から思いとどまること” を今回の連載のテーマとして選びました。(引用:マンガMeeセモトちかインタビュー)

セモト先生のインタビューを拝見する限り、

今後もっとツラい「えぇ〜〜!!」と驚くようなストーリー展開になる

 (鈴と真志の距離はだんだん縮まっていくが、舞華や鈴の母に邪魔されるなど)

鈴と真志は必ずしも結ばれるとは限らないが、「もっと生きていたい」と思える晴れやかな結末になる

と考察します。

ちなみに前作『サレタガワのブルー』では、最後に浮気をされた側の2人が結ばれ、浮気した側もハッピーエンドでした。

おそらくですが、『シンジュウエンド』は誰かがちょっと不幸なまま終わる気がします。例えばコウキとか。

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『シンジュウエンド』を無料で読むには?

まずは、集英社の公式漫画アプリ『マンガMee』を無料ダウンロードします。

1日1枚もらえる無料チケットを使うと、1話ごとに無料で読むことができます!

※『シンジュウエンド』は、毎週金曜日更新です。

『シンジュウエンド』作者のセモトちかはどんな人?

セモトちか先生は、幼い頃からマンガが大好き

『少年ジャンプ』や『りぼん』など、様々なジャンルのマンガを読んでいました

小学生の頃に、自由帳に好きなマンガの絵を描き始めたセモト先生。

模写から始まり、いつしかオリジナルのマンガを描くようになります。

自由帳マンガは、中・高校生の頃もずっと趣味で描き続けていたそう。

半径5メートルにいる、私の漫画を好きと言ってくれる人を喜ばせたい(引用:マンガMeeセモトちかインタビュー)

という想いが原点だそうです。

セモト先生のプロフィール等については、こちらの記事にまとめています↓

『シンジュウエンド』作者のセモトちかのコメント

ギターを持った長髪の女性のイラスト

                              出典:X(Twitter)セモトちか@semotochika

シンジュウエンドの連載スタートにあたり、作者・セモトちかさんがコメントされています。

内容については、ドロドロです(笑)!

ドロドロでトレンディ、そしてジェットコースターのようだったり…

そんな作品になるように頑張っています。楽しみにしていてくださいね!

また、連載スタートの日には、

はははは始まりました!(震え声)

よよよ読んでね!ドキドキドキ

と投稿されていますよ。

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『シンジュウエンド』編集者はどんな人?

コップで飲み物を飲もうとする女性のイラスト

                          出典:X(Twitter)きた@ktmrmiyuki

『シンジュウエンド』の編集者は、北室美由紀さん(通称“きた”さん)です。

きたさんは、元comicoの編集者。

セモト先生がcomicoで『星になる前にキミと』を描いて1位になった時に、プロデビューのスカウトをしに行かれたそうです。

星キミの完結後、きたさんは株式会社ミキサーに転職されています。

セモト先生は、きたさんについて行き、マンガMeeで『サレタガワのブルー』、そして『シンジュウエンド』の連載をスタートさせたんですね。

(私を)拾ってくれたきたさんのために売れる作品を作りたい

とセモト先生は語っています。

横向きの髪の長い女性

                               出典:マンナビ

画像はきたさんご本人です。中島みゆきさん似のとても美人な方ですよね。

編集者というと、マンガの内容までがっつりアドバイスするイメージですが、きたさんいわく、

決定権は作家にあるという状態です。

ただ私たちのほうが縦スクロールマンガの特性を知っている部分もあるので、アドバイスをさせていただくことはありますが、それでも「こうしたほうが良いのでは?」という部分までしかしていませんね。(引用:マンナビ)

ということなので、『サレタガワのブルー』や『シンジュウエンド』は、基本的にセモト先生がストーリーを考えているんですね。

『シンジュウエンド』登場人物のモデルがいる?

セモト先生は、

キャラクターは芸能人でキャスティングを仮定して、イメージを固めることが多いです。

実在の人物と重ねてイメージするのが大事だと思っています。芸能人でも、友人や知人などでも。

(引用:マンガMeeセモトちかインタビュー)

と言われており、

『サレブル』の主人公・田川暢は、犬飼貴丈さん・Kis-My-Ft2の玉森さん・吉沢亮さん・山下智久さんの4人の集合体なイメージ

なんだそうです。ということは、『シンジュウエンド』の登場人物にもモデルがいると思われますが、

こちらは情報がありませんでした

新たな情報が入りましたら、追記いたします。

『シンジュウエンド』の評判・口コミ

シンジュウエンドの評判・口コミについては、こちらの記事にまとめています↓

『シンジュウエンド』全話あらすじ(ネタバレあり)について私の感想

真志は明るくて真面目なキャラクター。それなのに、妻に不倫されたり自殺されたり、受難が多すぎます。

鈴の方も、父を亡くし母に虐げられ、苦しみの中にいますよね。

鈴と真志はこの先もっと辛いことが出てくると思いますが、最後は幸せになれると信じています。

セモト先生は、【細かい設計図や伏線を作ってから、ネームを描き始めるタイプ】だそうなので、ラストはもう決まっているようですが・・・。

まとめ

セモトちか先生の新連載マンガ『シンジュウエンド』のあらすじ(ネタバレあり)についてまとめました。

あらすじ(ネタバレあり)はサクッと読めるようにまとめたので、詳細を知りたい方はマンガMeeをご覧ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ミトと申します。
話題のニュースや、見聞きして気になった情報をできる限りわかりやすく発信しています。
皆様に楽しんでいただけると嬉しいです!

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